★ STAR TIMELINE

ながとも ゆうと

長友 佑都

東福岡高校・明治大学からセリエA・インテルへ羽ばたき、アジア人史上初の5大会連続ワールドカップ出場を果たした日本代表DF。

昭和61年 愛媛生まれ ・ 1986–

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2026(令和8)

ワールドカップ5大会連続出場が決定

2026年大会の日本代表に選出され、アジア人として史上初の5大会連続出場を達成。フィールドプレーヤーでは唯一の国内組として、FC東京の主力を続けながら大会に臨む。

1986(昭和61) 愛媛県東予市(現・西条市)に生まれる2002(平成14) サッカー名門・東福岡高校へ進学2005(平成17) 明治大学に進学し体育会サッカー部へ2007(平成19) FC東京の特別指定選手として公式戦デビュー2008(平成20) FC東京に正式加入2009(平成21) Jリーグベストイレブンに初選出2010(平成22) ワールドカップ南アフリカ大会に出場W杯初出場2010(平成22) セリエAのチェゼーナへ期限付き移籍2011(平成23) インテル・ミラノへ加入2011(平成23) アジアカップ優勝に貢献2013(平成25) AFC年間国際最優秀選手賞を受賞2014(平成26) ワールドカップブラジル大会に出場W杯ブラジル2016(平成28) タレントの平愛梨と婚約2018(平成30) 第1子が誕生2018(平成30) トルコのガラタサライへ完全移籍2020(令和2) フランスのマルセイユへ加入2021(令和3) 11年ぶりにFC東京へ復帰2022(令和4) ワールドカップカタール大会に出場W杯カタール2024(令和6) 37歳で日本代表に復帰2025(令和7) E-1サッカー選手権に出場2026(令和8) ワールドカップ5大会連続出場が決定5大会連続昭和平成令和
誕生 1986現在
愛媛県出身、サッカー名門の東福岡高校・明治大学を経てFC東京でプロデビュー。セリエAのチェゼーナからインテル・ミラノへとステップアップし、7年間にわたり主力サイドバックとして活躍した。その後もガラタサライ、マルセイユと渡り歩き、2021年にFC東京へ復帰。豊富な運動量と人柄の良さで世代を超えて信頼を集め、2010年南アフリカ大会から数えて2026年大会まで、アジア人として史上初となる5大会連続でワールドカップの日本代表に名を連ねている。

CHRONICLE

歩み

愛媛から東福岡・明治大学へ

昭和61〜

昭和
1986昭和619月
満0歳

愛媛県東予市(現・西条市)に生まれる

地元の少年団でサッカーを始め、西条北中学校を経て進路を選ぶ。

平成 1989
2002平成14
満15歳

サッカー名門・東福岡高校へ進学

全国屈指の強豪校で技術と体力を磨き、全国大会の舞台を経験した。

2005平成17
満18歳

明治大学に進学し体育会サッカー部へ

関東大学リーグの強豪で実力を伸ばし、2007年には大学生として関東大学サッカーリーグ戦ベストイレブンに選ばれた。

2007平成197月
満20歳

FC東京の特別指定選手として公式戦デビュー

練習試合での出来が評価されて特別指定選手となり、大学在学中にJリーグの公式戦デビューを果たした。

FC東京からセリエAへ

平成20〜

2008平成20
満21歳

FC東京に正式加入

大学を中退してプロ入り。1年目からJリーグ優秀新人賞・優秀選手賞を受賞する活躍を見せた。

2009平成21
満23歳

Jリーグベストイレブンに初選出

サイドバックとして主力に定着し、リーグを代表する選手としての評価を確立した。

2010平成226月
満23歳初出場

— ワールドカップ南アフリカ大会に出場

日本代表として初めてのワールドカップに臨み、全4試合に出場した。

2010平成227月
満23歳

セリエAのチェゼーナへ期限付き移籍

ヨーロッパへの第一歩として、イタリア1部リーグでのプレーを開始した。

インテルでの7年とブラジルW杯

平成23〜

2011平成231月
満24歳移籍

— インテル・ミラノへ加入

期限付きでの加入後、同年7月に完全移籍。世界的な名門クラブの主力サイドバックとして7年間プレーすることになる。

2011平成231月
満24歳

アジアカップ優勝に貢献

決勝のオーストラリア戦では途中からサイドハーフに上がり、決勝点をアシストした。

2013平成25
満27歳

AFC年間国際最優秀選手賞を受賞

ヨーロッパで活躍する日本人選手として高い評価を得た。

2014平成266月
満27歳2大会目

— ワールドカップブラジル大会に出場

2大会連続でワールドカップの舞台に立った。

2016平成2812月
満30歳私生活

タレントの平愛梨と婚約

翌2017年1月に婚姻届を提出。同年9月には第1子の妊娠を発表した。

2018平成302月
満31歳私生活

第1子が誕生

以後、2019年・2021年・2022年にも子をもうけ、4人の子の父となった。

ガラタサライ・マルセイユを経てFC東京復帰

平成30〜

2018平成306月
満31歳

トルコのガラタサライへ完全移籍

リーグ優勝・カップ優勝に貢献し、同年6月にはワールドカップロシア大会にも出場した。

令和 2019
2020令和28月
満33歳

フランスのマルセイユへ加入

リーグ・アンでも持ち味の運動量とサイド突破を発揮した。

2021令和39月
満35歳復帰

— 11年ぶりにFC東京へ復帰

背番号は、かつての5番と原点に戻る意味を込めた0を組み合わせた「50」。長く海外でプレーした経験を、再びJリーグの舞台で発揮していく。

38歳での代表復帰、そして史上初の5大会連続出場

令和4〜

2022令和411月
満35歳4大会目

— ワールドカップカタール大会に出場

フィールドプレーヤーとしては史上初の4度目のW杯出場。グループリーグでドイツ・スペインを破る歴史的な勝利に貢献し、「ブラボー!」のインタビューが話題となった。

2024令和63月
満37歳

37歳で日本代表に復帰

安定したプレーと周囲への好影響が評価されて選出。同月のJ1リーグでは14年ぶりとなるゴールを記録した。

2025令和77月
満38歳

E-1サッカー選手権に出場

中国戦にフル出場し、代表での存在感を示し続けた。

2026令和85月
満39歳近況

ワールドカップ5大会連続出場が決定

2026年大会の日本代表に選出され、アジア人として史上初の5大会連続出場を達成。フィールドプレーヤーでは唯一の国内組として、FC東京の主力を続けながら大会に臨む。

WORKS

この人を知る代表作

著書長友佑都 体幹トレーニング20見る → 著書日本男児見る →

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