★ STAR TIMELINE

えんどう わたる

遠藤 航

湘南ベルマーレから浦和、ドイツ、そしてプレミアリーグの名門リヴァプールへ。日本代表のキャプテンも務めた、デュエルを武器とする守備的ミッドフィールダー。

平成5年 神奈川生まれ ・ 1993–

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2026(令和8)

ワールドカップ2026に出場、キャプテンを板倉滉へ引き継ぐ

リヴァプールの一員として、また日本代表の経験豊富な選手としてチームを支え続けている。

1993(平成5) 神奈川県横浜市に生まれる2010(平成22) 湘南ベルマーレで2種登録、Jリーグデビュー2012(平成24) 19歳でキャプテンに、J1昇格に貢献2014(平成26) 浦和レッズからの誘いを一度断り、湘南残留を選択2015(平成27) 浦和レッズへ完全移籍、日本代表に初選出2017(平成29) ACLで初の国際タイトルを獲得ACL優勝2018(平成30) ベルギーのシント=トロイデンVVへ完全移籍2019(令和1) ドイツのシュトゥットガルトへ期限付き移籍2020(令和2) シュトゥットガルトへ完全移籍2022(令和4) ブンデスリーガで2季連続デュエル王デュエル王2022(令和4) ワールドカップカタール大会でベスト16進出に貢献2023(令和5) 日本代表キャプテンに就任2023(令和5) プレミアリーグの名門リヴァプールへ完全移籍リヴァプール移籍2026(令和8) ワールドカップ2026に出場、キャプテンを板倉滉へ引き継ぐ平成令和
誕生 1993現在
神奈川県横浜市出身。中学時代は目立った戦績を残せなかったが、湘南ベルマーレユースの練習に参加した際に当時の監督・曺貴裁に見出されて加入した。19歳でキャプテンを任されるなど早くから中心選手として活躍し、浦和レッズではACLで初の国際タイトルを獲得。2018年からはベルギー・ドイツへと武者修行を重ね、ブンデスリーガでは2年連続でデュエル王に輝いた。2022年のワールドカップ・カタール大会でベスト16進出に貢献し、2023年には日本代表キャプテンに就任、同年プレミアリーグの名門リヴァプールへ完全移籍を果たした。

CHRONICLE

歩み

横浜から湘南ベルマーレへ

平成5〜

平成
1993平成52月
満0歳

神奈川県横浜市に生まれる

中学時代は目立った戦績を残せなかったが、湘南ベルマーレユースの練習に参加した際に当時の監督・曺貴裁に見出され、中学3年次にオファーを受けた。

2010平成22
満17歳

湘南ベルマーレで2種登録、Jリーグデビュー

監督からは「ボールを動かせるし、身長は低いけどヘディングも強い」と評価された。

2012平成24
満19歳

19歳でキャプテンに、J1昇格に貢献

ディフェンダーながらPKキッカーも任され7得点を記録。攻守にわたる活躍でチームのJ1昇格を後押しした。

2014平成26
満21歳

浦和レッズからの誘いを一度断り、湘南残留を選択

チームの中心選手として、まだ湘南でやり残したことがあるという思いから残留を決めた。

浦和、そして海外への第一歩

平成27〜

2015平成27
満22歳

浦和レッズへ完全移籍、日本代表に初選出

Jリーグの強豪へ移り、同年A代表にも初めて選出された。

2017平成29
満24歳優勝

— ACLで初の国際タイトルを獲得

AFCチャンピオンズリーグを制し、キャリア初の国際タイトルを手にした。

2018平成307月
満25歳

ベルギーのシント=トロイデンVVへ完全移籍

初めての海外挑戦。8月の欧州デビュー戦では即初ゴールを記録した。

令和 2019
2019令和18月
満26歳

ドイツのシュトゥットガルトへ期限付き移籍

より高いレベルでの経験を求めて移籍した。

ブンデスリーガでの飛躍

令和2〜

2020令和24月
満27歳

シュトゥットガルトへ完全移籍

翌月にはブンデスリーガでの初得点を記録した。

2022令和45月
満29歳記録

— ブンデスリーガで2季連続デュエル王

球際の強さを示す「デュエル」の数でリーグ1位となる記録を2年連続で達成した。

2022令和411月
満29歳

ワールドカップカタール大会でベスト16進出に貢献

中盤の要として全試合に出場した。

日本代表キャプテン、そしてリヴァプールへ

令和5〜

2023令和56月
満30歳キャプテン

— 日本代表キャプテンに就任

前任の吉田麻也からキャプテンを引き継いだ。

2023令和58月
満30歳移籍

— プレミアリーグの名門リヴァプールへ完全移籍

4年契約で加入し、背番号は「3」。移籍金は29億円超と報じられ、「僕の夢が叶った」と喜びを語った。

2026令和8
満33歳近況

ワールドカップ2026に出場、キャプテンを板倉滉へ引き継ぐ

リヴァプールの一員として、また日本代表の経験豊富な選手としてチームを支え続けている。

WORKS

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