★ STAR TIMELINE

みとま かおる

三笘 薫

川崎フロンターレ育ちから筑波大学を経てプロ入りし、プレミアリーグで日本人最多得点記録を更新したブライトンのウインガー。

平成9年 神奈川生まれ ・ 1997–

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2026(令和8)

左脚の負傷でワールドカップ代表メンバーを外れる

5月15日に発表されたワールドカップ2026大会の日本代表26名に、左脚の負傷により選出されなかった。大会期間中の復帰は難しいとされ、回復に専念している。

1997(平成9) 神奈川県川崎市に生まれる2006(平成18) 川崎フロンターレU-10に加入2016(平成28) トップ昇格を断り、筑波大学へ進学2018(平成30) 特別指定選手として川崎フロンターレの試合に出場2020(令和2) 川崎フロンターレに正式加入、J1新人記録の13得点でリーグ優勝J1新人記録2021(令和3) ブライトンへ完全移籍を発表2021(令和3) 東京オリンピック出場、A代表に初選出2022(令和4) ブライトンでプレミアリーグデビュー2022(令和4) ワールドカップカタール大会に出場W杯カタール2023(令和5) ブライトンでの2シーズン目2025(令和7) 1シーズン自己最多の10得点、日本人選手のプレミア最多得点記録を更新プレミア最多得点2026(令和8) 左脚の負傷でワールドカップ代表メンバーを外れる平成令和
誕生 1997現在
兄の影響でサッカーを始め、川崎フロンターレの下部組織で育った。高校卒業時にトップチーム昇格の打診を受けたが、自身の力にまだ自信が持てず筑波大学へ進学。2020年にプロ入りすると、J1新人記録となる13得点でリーグ優勝に貢献し、翌年にはイングランドの名門ブライトンへ完全移籍した。プレミアリーグでは日本人選手最多得点記録を更新し、2022年のワールドカップ・カタール大会では幼馴染の田中碧へのアシストも話題となった。2026年大会は左脚の負傷により出場を逃したが、復帰を目指して治療を続けている。

CHRONICLE

歩み

川崎フロンターレ育ち、大学進学という選択

平成9〜

平成
1997平成95月
満0歳

神奈川県川崎市に生まれる

兄の影響でサッカーを始め、地元のクラブを経て川崎フロンターレの下部組織に入った。

2006平成18
満8歳

川崎フロンターレU-10に加入

高校卒業まで川崎の下部組織でプレーを続けた。

2016平成284月
満18歳

トップ昇格を断り、筑波大学へ進学

川崎フロンターレからトップチーム昇格の打診を受けたが、まだプロで活躍できる確信が持てないという理由で進学を選んだ。

2018平成30
満21歳

特別指定選手として川崎フロンターレの試合に出場

大学に在籍しながら、特別指定選手として複数シーズンにわたりトップチームの試合経験を積んだ。

プロ入りとブライトンへの挑戦

令和2〜

令和 2019
2020令和2
満23歳デビュー

— 川崎フロンターレに正式加入、J1新人記録の13得点でリーグ優勝

プロ1年目からJ1新人記録となる13得点をマークし、チームのリーグ優勝・天皇杯優勝に貢献した。

2021令和38月
満24歳

ブライトンへ完全移籍を発表

移籍金はJリーグから海外へ渡った史上最高額。ただA代表経験がなく労働許可証が発給されず、ベルギー1部のユニオン・サン=ジロワーズへ期限付きで移籍した。

2021令和3
満24歳

東京オリンピック出場、A代表に初選出

U-24代表としてオリンピックに出場し、同年A代表にも初めて選出された。

2022令和48月
満25歳

ブライトンでプレミアリーグデビュー

プレミアリーグの舞台でも持ち味のドリブルと突破力を発揮し始めた。

2022令和411月
満25歳W杯初出場

— ワールドカップカタール大会に出場

スペイン戦では幼馴染の田中碧へアシストを送り、ゴールを演出。少年時代から共に育った2人がW杯の舞台で結果を残したエピソードが話題となった。

プレミアリーグでの活躍

令和5〜

2023令和58月
満26歳

ブライトンでの2シーズン目

リーグ戦・カップ戦を含め安定した出場機会を得て、チームの主力としての地位を固めた。

2025令和75月
満27歳記録

— 1シーズン自己最多の10得点、日本人選手のプレミア最多得点記録を更新

リーグ戦36試合に出場し10ゴールをマーク。日本人選手によるプレミアリーグ1シーズンの最多得点記録を更新した。

2026年、負傷とワールドカップ

令和8〜

2026令和85月
満28歳近況

左脚の負傷でワールドカップ代表メンバーを外れる

5月15日に発表されたワールドカップ2026大会の日本代表26名に、左脚の負傷により選出されなかった。大会期間中の復帰は難しいとされ、回復に専念している。

WORKS

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