多摩市から読者モデルへ
平成2〜
東京都多摩市に生まれる
父はバングラデシュ人、母は新潟県出身で日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐ。双子の兄がいて、さらに下の弟妹も双子だという。
雑誌「Popteen」の読者モデルに
誌上での活躍を機にモデルとして注目され、オファーが増えていった。
「ViVi」の専属モデルに
同年4月号に初登場し、その後専属モデルとなった。
バラエティブレイクと「オッケー」
平成22〜
「しゃべくり007」出演をきっかけにバラエティ番組へ
同じ「ViVi」モデルの藤井リナらとゲスト出演し、以後バラエティ番組への出演が一気に増えていった。
出演番組数が前年の5倍、約200本に
ニホンモニター調査の「ブレイクタレント部門」で4位となった。
— 「笑っていいとも!」レギュラーで“オッケー”が流行語に
番組内で連発した口癖が広く知られるようになり、国民的な人気タレントとなった。
「ViVi」表紙に初登場、初の写真集「THE ROLA!!」発売
モデルとしてもキャリアの大きな節目を迎えた一年だった。
ハリウッドデビューと事務所からの独立
平成25〜
ハリウッド映画「バイオハザード」シリーズへの出演を発表
自身のTwitterで出演を明かし、大きな話題となった。
— 「バイオハザード:ザ・ファイナル」でハリウッドデビュー
女戦士コバルト役で出演。プロデューサーは起用理由を「驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性」と語った。
所属事務所との契約を巡る報道
契約条件を巡るやり取りが報じられたが、翌2018年に事務所と和解した。
ユニセフへ1000万円を寄付
支援が必要な子供たちのための寄付を行った。
ペスカタリアンに、動物愛護活動も
環境保護と動物愛護の観点から、魚介類以外の動物性食品を食べない食生活に変えた。
事務所を退所し、フリーに
長年所属した事務所を離れ、フリーランスとして活動を続けることになった。
フリーとして、そして本名公表
令和3〜
映画「メインストリーム」に出演
ユーチューバー役で出演し、女優としての活動も続けた。
本名・佐藤えりを公表、新潟で農業に従事
食料自給率の低さや農薬問題への思いから、母の故郷である新潟県で農業に取り組むことを発表。モデル・タレント活動と並行して新たな道を歩んでいる。